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愛用のソーイング・マシン 4

お盆の期間が過ぎ、やっと喧騒が戻ってきました。静かなほうが良いと言いながら現代ではやっぱりある程度ザワザワしていないと落ち着かないものです。

二ーレバーの有無を確認


 前回の「ミシンの重さ」についてに続いて今回は「ニーレバーの有無」をランジェリーソーイング用ミシンの選定基準の2番目に挙げました。


 話が前後しますが、そもそもランジェリー制作用ミシンを選ぶという話をスタートするにあたってすぐにベルニナという家庭用ミシンのことから話し始めましたよね。でも余り無いことかも知れませんが自分の家が縫製工場だったりして工業用ミシンを偶然所有している場合だったらこんなややこしい話しは全然必要が無くて、その工業用ミシンを使いさえすれば悩まなくてもきれいに早く縫えるのです。

 一般にあるミシン(ソーイング・マシン)はほぼ3種類に分類され、1つ目は工業用と呼ばれるミシン、2つ目は職業用と呼ばれるミシン、そして3つ目は家庭用と呼ばれるミシンです。

 工業用ミシンは名前の通り生産工場で主として使われていて、(とっても)速く縫えてきれいに仕上がるけれど、取り扱いが難しいし置く場所も普通の家庭の中には違和感ありすぎだし高価だしで工場の人以外には適当とは言えません。

 2つ目の職業用ミシンは専門学校に行った人ならとってもお世話になったはず。手軽に使えて縫い目もきれいなんだけど、ランジェリー制作上で一番の問題は直線縫いしか出来ないこと。ランジェリー類は大なり小なりストレッチ性を効かすので直線縫いだけではちょっと役に立たない。

 そこで最後の手段が家庭用ミシンということになるんですね。これなら手軽だし価格も安目だし家の中での収納も楽だし、第一、たいていはジグザグステッチにも切り替えることが出来て機能としても問題ない。ただ、気になるのは本当に縫いを追及して造られた機種がどれかを見極める必要があることで、これはおもちゃでしょというような家庭用ミシンも中にはあるから今回の話題のように「ちゃんと縫える」家庭用ミシンの見分け方なるお話をしているという事になる訳です。


長くなってしまったのでニーレバーについては次回で。



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