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愛用のソーイング・マシン

現代では「ミシン」と呼ばれていますが語源は「ソーイング・マシン」が略されて現在に至ったようです。「マシン」ならば男の独壇場。筆者のお気に入りのマシンをご紹介します。

  ベルニナ1240


今回紹介するのは 「ベルニナ 1240」 

筆者はサンプル縫いなど、工業用ミシンを使うにはちょっと大げさすぎる場合、ほとんどこのミシンを使っています。

 このミシンは外観からしてメカメカしく、男心を高揚させてくれます。現代のミシンのカタログなどを見ると丸くやさしい形のものばかりですが、「マシン」にはこの丸い形状は似つかわしくありません。写真のようなスイッチ類がずらっと並んだインターフェースは最近のものには見られないいかつい感じです。

        縫い目選択


 見た目の魅力はこのように十分にあるのですが、実際扱う上での操作しやすさ、自由度の高さについてはさらに魅力ある装備となっています。

 こうした操作上の魅力について次回から順にお話して行きたいと思います。次回以降のこうした解説を読めば「ブラジャー縫いに適したミシンとはどんなものか?」が良く分かってくるかと思います。
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